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感圧粘着ラベル

Pressure-sensitive Label:水や熱を加えず、押し付ける力で貼り付く粘着ラベルです。貼付面や温度条件の確認が重要です。

一言でいうと

水や熱を加えず、押し付ける力で貼り付く粘着ラベルです。貼付面や温度条件の確認が重要です。

詳しい意味

感圧粘着ラベルは、水や熱で接着剤を活性化させるのではなく、押し付ける圧力によって貼り付く粘着ラベルです。一般的な商品ラベル、管理ラベル、訂正シールなど、多くのシール・ラベルはこの構造を前提に検討されます。

なぜ発注時に重要なのか

発注時は「貼れるか」だけでなく、表面基材、粘着剤、剥離紙の組み合わせを確認します。同じデザインでも、被着体や温度、水分、貼り方が変わると適した構成が変わります。

選ぶとき・指定するときの確認事項

  • 表面基材、粘着剤、剥離紙の構成を確認する
  • 貼る対象物の材質と表面状態を伝える
  • 貼付時の温度と使用時の温度を分ける
  • 貼った後にはがす必要があるか確認する
  • 手貼りか機械貼りかを確認する

よくある誤解

感圧粘着ラベルは押せば何にでも貼れるという意味ではありません。低温、油分、水分、粗面、曲面などでは事前の仕様確認が重要です。

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出典・参考情報

最終確認日:2026年7月22日

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