WORKS / 食品ラベル

食品ラベル制作事例

食品表示・原材料表示・賞味期限表示を整理した商品ラベル

食品ラベルの完成イメージ
完成イメージ

CASE CONTEXT

食品ラベルでよくあるご相談

惣菜、菓子、瓶詰め、冷蔵食品、EC販売用商品のラベル相談を想定しています。

  • 原材料表示や賞味期限表示をどのサイズに収めるべきか分からない
  • 冷蔵ケースや配送時の結露でラベルが浮かないか心配
  • EC販売用に商品名と食品表示を両立したい
  • 小ロット販売から始めたいので、過剰在庫を避けたい
業種
食品メーカー・加工食品販売
用途
商品名、原材料表示、賞味期限表示、保存方法をまとめた商品ラベル
素材
耐水紙、合成紙、冷蔵向け粘着素材など
サイズ
50mm x 80mm程度
印刷方式
シール印刷・ラベル印刷
加工内容
耐水素材、表面保護、シートまたはロール仕上げ
枚数
1,000枚程度
納期
仕様・表示内容確定後、内容により調整
課題
冷蔵販売やEC発送でも表示が読みやすく、結露や手触りで剥がれにくいラベルにしたい。
提案内容
貼付する容器、保管温度、表示項目の量、販売場所を確認し、表示面積とブランド面を分けて設計。食品表示の内容確認はお客様側で行っていただき、印刷仕様・素材・サイズを整理します。
完成イメージ
商品名やブランドカラーを見せながら、原材料・賞味期限・保存方法などの必要情報を確認しやすい食品ラベルを想定しています。
お客様のメリット
初回販売や小ロット展開でも、表示の見やすさ、剥がれにくさ、商品の印象づくりを同時に進めやすくなります。

DESIGN POINT

食品ラベルの仕様設計ポイント

見た目だけではなく、貼付面・保管環境・運用方法まで確認して、実際に使いやすいラベルへ落とし込みます。

表示量の整理

食品表示、ブランド名、注意書きの優先順位を整理し、読みやすい面付けを検討します。

保管環境に合う素材

冷蔵・常温・結露の有無を伺い、耐水性や粘着仕様を候補化します。

貼付作業のしやすさ

手貼りか機械貼りか、容器形状やラベルサイズを踏まえて作業しやすい形を検討します。

01

課題

冷蔵販売やEC発送でも表示が読みやすく、結露や手触りで剥がれにくいラベルにしたい。

02

提案内容

貼付する容器、保管温度、表示項目の量、販売場所を確認し、表示面積とブランド面を分けて設計。食品表示の内容確認はお客様側で行っていただき、印刷仕様・素材・サイズを整理します。

03

お客様のメリット

初回販売や小ロット展開でも、表示の見やすさ、剥がれにくさ、商品の印象づくりを同時に進めやすくなります。

FLOW

相談から制作までの進め方

仕様未定の段階でも、必要な確認事項を順番に整理して進行します。

  1. 01

    容器サイズ・貼付面・販売形態を確認

  2. 02

    食品表示の文字量とブランド面を整理

  3. 03

    素材・サイズ・枚数を候補化

  4. 04

    校正確認後に印刷加工へ進行

CONTACT

食品ラベルの仕様相談・概算見積も承ります

デザインデータや仕様が未定でも、用途・貼付面・希望枚数をもとに進め方をご案内します。

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