一言でいうと
材料を間欠的に送りながら印刷する輪転方式です。多品種のラベル製作で使われることがあります。
詳しい意味
間欠輪転印刷は、ロール状の材料を一定間隔で送りながら印刷・加工する方式です。ラベルのピッチや版、抜き加工と連動し、多品種のロールラベル製作で検討されることがあります。
なぜ発注時に重要なのか
間欠輪転印刷では、デザインの繰り返し寸法、色数、抜き形状、ロール仕上げ条件がつながっています。印刷だけでなく、後工程や納品形態まで含めて仕様を確認することが大切です。
選ぶとき・指定するときの確認事項
- ラベルサイズとピッチを確認する
- 色数、特色、白版の有無を確認する
- 抜き形状とカットラインを確認する
- ロール仕上げ、巻き方向、紙管径を確認する
- 再注文や版の保管前提を確認する
よくある誤解
輪転機で印刷するからすべて高速・大量向け、というわけではありません。材料送りや版、加工条件によって向き不向きがあります。
関連用語
関連記事
関連情報は準備中です。
関連サービス
出典・参考情報
- 印刷用語集
一般社団法人日本印刷産業連合会 / 裏付け:printing terminology、printing method terminology / 最終確認:2026年7月22日 - Pressure-Sensitive Labels: Shaping the Future of Packaging
Avery Dennison / 裏付け:pressure-sensitive label construction、facestock, adhesive layer and release liner as components / 最終確認:2026年7月22日
最終確認日:2026年7月22日
この用語に関係する仕様を相談する
素材、粘着剤、加工、仕上げ方法が未定でも、用途を伺いながら必要な確認事項を整理します。
無料で見積相談する